山形のおいしい果物を育んだ大地を感じよう!雄大な自然を堪能できるスポット3選

山形といえば果物をはじめとするたくさんの名物がありますが、その食べ物を育んだ自然も目を見張るものがあります。今回は山形の自然をたっぷり感じることができるスポットを紹介します!

 

1:ドッコ沼

山形の蔵王高原は、冬に見られる樹氷の観光名所して有名ですが、このドッコ沼もおすすめです。

 

名前の由来は金剛杵の独鈷(とっこ・両端のとがった金属製の仏具)と似ていることからそう呼ばれています。高原にひっそりとたたずむ、神秘的なエメラルドグリーンのドッコ沼は、沼底から湧き出る水で枯れることはありません。

 

2:白糸の滝

山形県最上郡戸沢村の、松尾芭蕉の俳句で有名な最上川に流れ込む支流に懸かる滝です。

「日本の滝100選」にも選ばれている長大な滝で、その落差は約123mほどもあります。国道47号線沿いにある「白糸の滝ドライブイン」から対岸に眺めることができますよ!

また、最上川を船で下ることもできるので、機会があれば体験したいですね!

 

3:十六羅漢岩

山形県飽海郡遊佐町の海岸にある、巨大な岩石に彫られた十六羅漢像は迫力満天!日本海側でこれだけの規模で彫られている十六羅漢像はここだけといわれています。雄大な日本海とたたずむ羅漢像をみていると、思わず時間を忘れ去ってしまいます。

 

まとめ

冬季の山形も素敵ですが、初春でも見どころはたくさんあるので、山形を旅行するときは、おいしいものをたくさん食べるだけでなく、自然もたっぷり感じて心身ともにリフレッシュしてくださいね!お得な山形への旅はこちらの夜行バスを利用してはいかがでしょうか。